MESSAGE

こだわりは人によって様々です。 お気に入りも人それぞれ違います。 長く使っているモノや使いたくなるモノは、何か語りかけてくるような強いメッセージを感じます。 “人はそれぞれ同じで無くていい” 古着にはそんなメッセージを感じます。 古着とは誰かが使い古した服のことであり、世の中に1枚しか存在しない服のことです。 値段の付けようも無い着古した服に、自由に値段を付けられることが古着の魅力とも言えます。 原価から算出する現代のファッションビジネスとは一線を引く古着は、自由の象徴でもあり、若者たちがその魅力に取り憑かれる気持ちがよく分かります。 私たち世代の古着に対しての想いは郷愁です。 70年代前後、世界は混沌とした状態でしたが日本には自由がありました。 人と人の繋がりも強い絆で繋がっていました。 “古着のような新品を作りたい” それは、これから始まる予測不可能な時代の中で、自由の表現としてのツールや、息苦しい社会から解放されるべきアイテムとなれば最高です。 人の目を気にせず、自分らしいライフスタイルを作っていきましょう!